0〜2歳

勉強のご褒美は「本物の体験」!ポイントでプレゼントがもらえる・社会勉強になる通信教材5選

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\ 通信教育・タブレット学習迷ったらコレ! おすすめ2選 /
本命おすすめ

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「テストで100点取ったらゲーム買って!」…この交渉、いつまで続けますか?

「宿題やったらYouTube見ていいよ」「テストで良い点取ったらお小遣いあげる」。子どもに勉強させるための「ご褒美作戦(外的動機付け)」は、どこの家庭でも使われる常套手段です。しかし、これには致命的な欠点があります。子どもがご褒美に慣れてしまい、「もっと高いモノを買ってくれないと勉強しない!」と、要求がどんどんエスカレートしていくことです。

親が直接モノやお金で釣るのではなく、もっとスマートな方法があります。それは、「勉強してポイントを貯め、自分の努力で欲しいモノを手に入れる」という、社会の経済活動と同じシステムを通信教育に任せてしまうことです。子どもに「働く(勉強する)ことの対価」を教えながら、自発的な学習意欲を爆発的に高める『ご褒美・ポイント制度』が優秀な通信教材を5つ厳選しました。

「ポイント制度」が子どもを成長させる3つの理由

  • 「目標設定」の力がつく:「あの天体望遠鏡をもらうために、あと100ポイント貯めるぞ!」と、長期的な目標から逆算して努力する力が身につきます。
  • 「労働と対価」の社会勉強:自分が頑張った分だけ報酬がもらえるという、擬似的な「お給料」の感覚を味わえます。
  • 親の財布が痛まない:ご褒美のプレゼント代は、月々の受講料にコミコミです。親が追加で「おねだり」されることがなくなります。

頑張った分だけ「本物」が届く!モチベーション爆上げ教材5選

ただ画面上のアバターが着替えるだけでなく、「自宅のポストに本物のプレゼントが届く」というリアルな成功体験を提供するサービスをご紹介します。

サービス名 ご褒美・ポイント制度の「ここがスゴい!」 こんなご家庭におすすめ
進研ゼミ 小学講座 伝説の「努力賞ポイント」。天体望遠鏡やMP3プレイヤーなど、景品の豪華さは業界No.1。 「モノの報酬」への執着が強く、わかりやすい目標を与えたい方。
RISU算数 「がんばりポイント」で、iPhoneや双眼鏡などの超豪華・実用的なアイテムと交換可能。 算数の難問を解き切るための、強力なカンフル剤(モチベーション)が必要な方。
Z会 小学生コース 「努力賞」の景品が地球儀や図書カードなど、非常に知的で親も嬉しいラインナップ。 ご褒美は欲しいけれど、あまり「おもちゃおもちゃ」したものを与えたくない方。
スマイルゼミ 頑張った証が「スゴいキミ表彰」として全国ランキングで発表される(リアルな名誉)。 モノよりも「人から褒められること(承認欲求)」に喜びを感じる子。
デジタネ 定期的に開催されるコンテスト(作品提出)の入賞景品が、マイクラグッズなどで超豪華。 ゲーム作りなどの「クリエイティブな作品」を評価され、ご褒美をもらいたい子。

1. 進研ゼミ 小学講座:何世代にもわたって子どもを狂わせる「努力賞」の魔力

「努力賞ポイントを貯めて、シールメーカーをもらった!」。今の親世代が子どもの頃にもあった進研ゼミの「努力賞」。その魔力は令和の時代になっても全く衰えていません。

毎月の赤ペン先生(添削課題)や実力診断テストを提出するたびにポイントが貯まり、カタログの中から好きなプレゼントを選んで応募できます。安いポイントでもらえる文房具から、数年がかりで貯めないと届かない「天体望遠鏡」「スパイカメラ(トイカメラ)」「デジタル時計」など、子どもの「これが欲しい!」という欲望を完全にロックオンするラインナップは流石ベネッセです。「今月サボったら、あの時計もらうのが1ヶ月遅れるよ?」この一言で、子どもは泣きながらでも赤ペン先生を終わらせます。

2. RISU算数:ポイント交換の景品に「iPhone」がある本気度

「おもちゃの景品なんて子ども騙しだ」と侮るなかれ。RISU算数の「がんばりポイント」の景品ラインナップは、親が見ても驚くほどガチ(本気)です。

問題を解いて貯めたポイントで、様々な文房具や「ルービックキューブ」などの知育玩具と交換できるのはもちろんですが、最高ランクの景品にはなんと「本物のiPhone(整備済み品)」が用意されていることもありました(※景品は時期により変わります)。算数は一度つまずくと「もうやりたくない!」となりがちですが、「これを乗り越えれば、あの憧れのアイテムが手に入る!」という明確すぎる目標が、子どもの折れそうな心を強力に支え、難問突破の原動力となります。

3. Z会 小学生コース:親も納得の「知的で上品なご褒美」

「努力賞でモチベーションを上げるのはいいけれど、ごちゃごちゃしたキャラクターグッズや、すぐに壊れるおもちゃをもらっても困る…」という落ち着いたご家庭には、Z会の努力賞をおすすめします。

毎月の添削問題(提出課題)を出すと「努力賞ポイント」が貯まるシステムは他社と同じですが、Z会の景品は「図書カード」「高品質な地球儀」「星座早見盤」「上質な色鉛筆セット」など、親が見ても「ぜひ手に入れてほしい」と思える知的なアイテムばかりが揃っています。「勉強を頑張ったご褒美で、さらに自分を高めるための道具を手に入れる」という、最も美しい学習のサイクルが完成します。

4. スマイルゼミ:「モノ」ではなく「名誉と特権」を勝ち取る喜び

「モノ」への執着が薄いタイプのお子様には、スマイルゼミの「スゴいキミ(表彰制度)」が驚くほどの効果を発揮します。

スマイルゼミでは、物理的なプレゼントは届きませんが、タブレット内で圧倒的な「特権(VIP待遇)」を得ることができます。毎月の学習量に応じてランクが決まり、最高ランクの「プラチナ」を獲得すると、特別なアバターのパーツ(マイキャラパーツ)がもらえたり、全国の受講生が見ている画面で「スゴいキミ!」として名前が表彰・掲載されます。「全国のライバルの中でトップクラスになった!」という「名誉(承認欲求の満たし)」は、どんなおもちゃよりも深く子どもの自尊心をくすぐり、「来月も絶対にプラチナを維持する!」という強烈なモチベーションを生みます。

5. デジタネ:自分の「作品」が評価され、豪華グッズに変わる感動

与えられたドリルを解くだけでなく、「自分オリジナルのものを作って評価されたい」というクリエイター気質のお子様には、デジタネのコンテストが最高のご褒美になります。

プログラミング教材のデジタネでは、マインクラフトやRobloxで作った自分の作品(ゲームや建築)を応募できる「コンテスト」が定期的に開催されています。ここで入賞すると、子どもたちが喉から手が出るほど欲しい「マインクラフトの公式グッズ(レゴブロックやぬいぐるみなど)」が賞品としてもらえます。「自分のアイデアと技術が、世の中に評価されて報酬を得る」という、まさにプロのクリエイターと同じ体験を小学生のうちから味わえる、唯一無二の環境です。

まとめ:「報酬の先送り」ができる子は、将来必ず成功する

「努力賞ポイント」のような制度の最も素晴らしい点は、『報酬の先送り(我慢)』の訓練になることです。

「今すぐ100円のお菓子をもらう」のではなく、「毎日コツコツと宿題を提出してポイントを貯め、半年後に大物のプレゼントをもらう」。この「目標のために今の欲求を我慢し、努力を継続する力(非認知能力)」は、将来、受験勉強や社会に出た時に最も必要とされる力です。親が口うるさく「我慢しなさい」と言うよりも、通信教育のポイント制度を利用して、楽しく、自然にその力を身につけさせてあげてください。