作文

作文苦手でも大丈夫!書く前の指導で、集中して取り組めます

恭子先生
恭子先生
みなさん、こんにちは。

シンクス上永谷教室、阪東橋教室の教室長 菅野恭子です。

プロフィールはこちらからどうぞ

毎週土曜日はシンクス東品川で作文教室開講中

本日は、シンクス東品川教室より。

毎週土曜日は、シンクス東品川教室の作文クラスです。

毎月第一週目は、どの子もみな作文課題に取り組みます。

感想文はちょっと苦手……という子も、作文課題では書く気満々!

創作意欲がわくようですね。

書く前の指導に力を入れています

シンクスでの作文指導は、事前の指導に重点を置いています。

(この事前指導ですが、言葉の森の指導法に則っています。指導しているテキストも言葉の森のものです。詳しくは菅野のプロフィールをご参照ください)

「自由に書いていいよ」

と言われ、のびのび好き放題に作文が書ける子はほとんどいません。

自由に書いてOKというのは、書きやすいようで実は、とても難しいのです。

特に、作文が苦手な子、書くことに抵抗のある子はなおさら。

大人の場合も同じですよね。

「文字数は?」
「どんなことを書けばよいのだろう?」

そんなことが気になり、例文があれば参考にしたくなるのでは?

ですから、その日の課題について、設計図を見せるようなイメージで、書き方の流れを指導します。

書こうと思っていることについていろいろな角度から聞いていくと、作文に書きやすいネタがぽろっと出てきます。

そのネタをもとに、一緒に内容を深めていくのです。

書き出しはこう書いて、つぎはこの話を入れて、その次はお母さんの子どものころの話、そして最後はまとめ。

このように、自分の頭の中にイメージがわくように組み立てていきます。

すると、途中でお手上げ状態になることもなく、みんな最後まで書き上げることができます。

お母さんに読んでもらいたい

この子は小2です。

今日書いてくれたのは、このあいだ学校でやったテストのこと。

算数の授業の確認プリントで、満点が取れたそうです。

そのお話を様々な角度から見て行って、設計図を考えます。

あ、そういえば、こんなこともあったんだよ!

と連想ゲームのように、彼女の口から次々に話題が出てきました。

満点が取れたことは、まだお母さんに話していないとのこと。

お母さんに読んでもらうのを楽しみに書きました。

今日は、400字の作文を20分かからない時間で仕上げています。

 

ちなみに、前回書いた作文は、おうちで発表会をしてくれたそうですよ。

初めての意見文

こちらの子は中2です。

来年度は受験生。

都立高入試の国語の問題には、200字作文が課されます。

彼は、その練習と、読解力をつけるために作文を学んでいます。

今日は、初めて意見文に取り組みました。

意見文は、構成が決まっている分、書きやすいという子もいます。

この子も、事前の設計図作りをじっくり取り組んでくれました。

国語全般に苦手意識がある子なのですが、そう感じさせない内容のものが書きあがりました。

 

事前指導で集中して書ける

こちらの子は小3、「体育の時間」について書いています。

椅子に座らず立って書いています。

このほうが集中できるのかしら?(笑)

こちらのふたりは、「楽しい先生」について。

さすが高学年、集中して取り組んでいますね。

事前の指導で、どう書いていけばよいかイメージが固まるので、集中して書き上げることができます。

何を書くか考えてくることが大切

逆に、設計図作りがうまく進まないと、途中で考えが変わってしまったり、あれも書けたのに…という状態に陥りがち。

教室に来るまでに、その日の課題について何を書こうか、また、家族に同じような体験をしたことがないか等そのテーマについての家族の話をインタビューしておくことも大切な宿題です。

お知らせ:作文の体験学習は随時受け付けています

シンクスでは、随時体験レッスンを受け付けております。

レッスン時間はつぎのとおりです。

上永谷教室 月・水・金 15:00~22:00

阪東橋教室 火・木   15:00~22:00

東品川教室 毎週土曜日 10:00~15:30

ご興味のある方は以下のフォームより、お気軽にお問い合わせください。