作文

作文指導について【指導の流れ】

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恭子先生
恭子先生
みなさん、こんにちは。

シンクス上永谷教室、阪東橋教室の教室長 菅野恭子です。

プロフィールはこちらからどうぞ

作文の勉強って、実際どんな内容なの?

そう不思議に思う方もいらっしゃると思います。

というわけで、今日の記事では、シンクスでの作文指導の流れについて説明したいと思います。

カリキュラムについて

教材は、3か月ごとに1冊をお渡ししています。

4~6月/7~9月/10~12月/1~3月 の4冊になります。

  • 小1~小2:毎回「自由な題名」で作文を書いてもらいます。
  • 小3~小4:自由な題名を卒業し、与えられたテーマについて作文を書くようになります。また、月に1回のペースで感想文にチャレンジします。(例:なにかをきれいにしたこと)
  • 小5~小6:与えられたテーマについて書く作文のほか、月に2回の感想文課題があります。
  • 中1~中3:小論文形式の書き方を学びます。ほとんどが与えられた文章から自分でテーマを導き出し、論を展開する方法を練習します。

基本的には年間を通してこのような勉強をしていきます。

中3生の場合は、受験対策に特化した内容に変更も可能です。

よくいただく質問に

「感想文を書くときは本を1冊読むのですか?」

というものがあります。

感想文を書くときに読んでいただくものは、A4サイズ1枚ほどの文章になります。

次の授業が感想文のときは、事前に長文を読んでおく必要があります。

作文の授業日までの理想的な準備

スムーズに作文を書くためには、事前の準備が大切です。

大人でも書くという作業にはかなりの気合が必要ではないでしょうか?

また、準備をした上で説明を聞く方が、各段に理解力が上がります。

  1. 次の授業の課題について、書くことを決めておく。(全学年)
  2. テキストの長文を毎日1編音読する。(なるべくやることをお勧めします)
  3. テーマについて、家族や友人にインタビューしておく。(どう思うか、似たような経験をしたことがあるか等)(小3以上)
  4. 感想文課題のときは長文を読んでおく。

最低限1だけは必ず準備してください。

3に関しては、ご家族のお力添えが必要になります。

特に感想文のときは、似た話として、お父様お母様の経験談を聞いてもらうようにしています。ぜひご協力をお願いできたらと思います。

余談ですが、この「似た話をインタビューする」というのを、毎回お母様のご実家に電話をかけて、おばあちゃんに聞いている子がいました。

お母様のお話では、おばあちゃんと孫の貴重なコミュニケーションツールになっていたようです。

教室での指導の流れ

当日の教室での指導はつぎのようになります。

  1. 教室に到着 挨拶
  2. テーマについて、どんなことを書こうと思っているか確認
  3. 書き方の説明
  4. 作文を書く
  5. 途中、わからないことがあれば質問
  6. 完成
  7. 添削と講評をもらう
  8. 次のテーマの内容と、次回までにやっておくことを聞く

一斉指導ではないので、教室に到着した順に、個別で説明を行っています。

わからないことはその都度確認しながら取り組めるので、途中で投げ出したくなることもありません。

個々のペースで練習できます

作文の力は大変個人差が大きいものです。

内容はもちろん、書くスピードや書く分量もひとりひとり異なります。

その子にあったペースで、書き上げるまで丁寧に指導いたします。

また、心の中の思いを文章に表現するには、

「受け入れられている」

「書いても大丈夫だ」

という安心感が不可欠だと考えています。

そういう意味でも、温かい家庭的な雰囲気作りを心がけていこうと思っています。

体験学習は随時受け付けています

シンクスでは、随時体験レッスンを受け付けております。

レッスン時間はつぎのとおりです。

上永谷教室 月・水・金 15:00~22:00

阪東橋教室 火・木・土 15:00~22:00(土のみ17:00~)

東品川教室 毎週土曜日 10:00~15:30

ご興味のある方は以下のフォームより、お気軽にお問い合わせください。





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