作文

作文クラスも体験できますよ

恭子先生
恭子先生
みなさん、こんにちは。

シンクス上永谷教室、阪東橋教室の教室長 菅野恭子です。

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先日の上永谷教室。

かわいらしい小3の女の子が、作文クラスの体験を受けに来てくれました。

体験なので、「きょうのこと」で書いてもらいました。

お話を聞いてみたら、ちょうど学校であゆみをもらった日だったとのこと。

あゆみをもらう前のドキドキや、よい成績だったのでうれしかったこと、早く帰って家族に見せたいなと思ったことなどを作文に書いてくれました。

いっしょうめんめい取り組んでいます。
一日の心の動きが手に取るようにわかる、すてきな作文になりました。

彼女は、数年後の受験を視野に入れて、作文力をつけたいと考えていらっしゃいます。

でも、やはり、なかなか時間が取れないのがネックのよう。

受験用の塾と習い事で忙しいのはもちろん、その合間を縫って、お友だちと遊ぶ時間も取ってあげたいとお母様。

確かにそうですよね。

お友だちとの時間は、何にも勝る体験の宝庫です。それも、仲介役の親や先生のいないところでの遊びは、心が通い合う楽しさや、うまくやりとりできないもどかしさなど、いろいろな感情を学ぶことができますよね。

個人的には、遊ぶ時間を削ってまで勉強する意味はないという考えなので、ほんとうにそのとおりだと思います。

また、お母様が働いていらっしゃる場合、送迎が難しいという問題もあります。

私自身もずっと働く母ですので、わが子には習い事の類はひとつもさせてあげることができませんでしたので、ご事情は痛いほど察しています。

 

たとえば、

  • 毎週は難しいけれど、隔週でなら通いたい
  • 受けたいときに単発で習いたい

などのご要望があれば、なるべく柔軟に対応させていただけたらと考えています。

いちばん作文の力がつくのは、毎週継続して書く時間をとることです。

しかし、ときどき書き方のコツを学び、お家では継続して読む力をつけることを習慣にするという選択肢があってもよいと思います。

なぜって、やらないよりはやったほうが絶対にいいからです。

というわけで、作文に興味はあるものの、定期的に通えないから無理という方も、一度体験にいらしてください。

 

現状、いちばんよい選択肢はなにか、一緒に考えましょう。また、作文の力をつけるために家庭で進めたら効果的な学習についてもアドバイスさせていただきます。

 

先輩ママから、アドバイスをもらうつもりで、軽い気持ちでOKですよ(笑)。
どうぞお気軽にお問い合わせください。