本好きにしたいなら、興味のある分野から


Warning: simplexml_load_string(): Entity: line 1: parser error : Space required after the Public Identifier in /home/hssprj/kodomomanabi.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 1141

Warning: simplexml_load_string(): <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IETF//DTD HTML 2.0//EN"> in /home/hssprj/kodomomanabi.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 1141

Warning: simplexml_load_string(): ^ in /home/hssprj/kodomomanabi.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 1141

Warning: simplexml_load_string(): Entity: line 1: parser error : SystemLiteral " or ' expected in /home/hssprj/kodomomanabi.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 1141

Warning: simplexml_load_string(): <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IETF//DTD HTML 2.0//EN"> in /home/hssprj/kodomomanabi.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 1141

Warning: simplexml_load_string(): ^ in /home/hssprj/kodomomanabi.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 1141

Warning: simplexml_load_string(): Entity: line 1: parser error : SYSTEM or PUBLIC, the URI is missing in /home/hssprj/kodomomanabi.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 1141

Warning: simplexml_load_string(): <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IETF//DTD HTML 2.0//EN"> in /home/hssprj/kodomomanabi.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 1141

Warning: simplexml_load_string(): ^ in /home/hssprj/kodomomanabi.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 1141
恭子先生
恭子先生
みなさん、こんにちは。

シンクス上永谷教室、阪東橋教室の教室長 菅野恭子です。

プロフィールはこちらからどうぞ

 

今日は上永谷教室から。

「先生、一緒にやろう!」

と、学校の図書室で借りた本を持ってきてくれた子がいます。

その名も、

『ハッピーになれる 心理ゲーム』

小学生の女の子が好きそうなネタ満載の一冊です。たとえば、

  • あなたが向いてるアイドルグループは?
  • あなたの恋の弱点は?
  • SNSで失敗するパターンは?
  • 気になる彼はどんなタイプ?

などなど。小学生の女の子にとっては、気になる話題ばかりなのです。

心理ゲームのお題は、とても簡単。

そして、気になる結果は。。。

こんなふうに、ちょっと難しい語彙の入った文章になっています。

興味のない内容だったら、その時点でもう読むのをあきらめてしまうでしょう。

ところが、この本の場合、自分の結果をどうしても知りたいので、あきらめずに最後の一文まで読もうとするし、少し難しい言葉も理解しようするのです。

 

親の目線からすると、こういうタイプの本は読書とはいえないかもしれません。

でも、興味のあるものを知りたいという欲求には、想像異常のエネルギーがあります。

これをきっかけに、ほかの心理ゲームや、心理についての本へ、視界が広がっていくかもしれません。

 

本好きな子にしたいなら、入り口はどこからでもよいと思います。

読まずにいられなくなるくらい興味が持てる分野の本なら、読書のきっかけとしては文句なしです。

 

今日は、一緒に心理ゲームをして、結果を読み上げてほしいとお願いすると、嬉々として音読してくれました。

 

目的が達成できるなら、ツールはなんでもよいと思います。

温かい目で見守ってあげてください。