勉強するにもお作法がある⁉【学習の作法】

恭子先生
恭子先生
みなさん、こんにちは。

シンクス上永谷教室、阪東橋教室の教室長 菅野恭子です。

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今日は、シンクス阪東橋教室から。

私の阪東橋教室へのアクセスは、

  • バスを利用して中村橋から歩く
  • 京急線黄金町から歩く
  • 根岸線関内から歩く(ちょっと遠いですが 笑)

この三つの方法があるのですが、今日は、黄金町から、いつもとは違うルートで歩いてみました。

赤い浦舟水道橋、結構好きです。

学習の作法とは?

さて、今日も、前回に引き続き本のご紹介です。

なぜシンクス学習がよいのか。

その証拠みーつけた!

そんな気持ちになった本を先日読みました。

それは、この本です。

学習の作法(増補改訂版)

この本の著者、天流仁志さんは、北海道の公立中学から、鹿児島の名門ラ・サール高校へ進学し、その後東大へ。

ごくふつうの地方の公立校から名門校に進学した天流さん。

両者のレベルの差に衝撃を受けたのは想像に難くありません。

地方公立校と、名門私立校の生徒の違いはなにか?

その違いは、頭の使い方にある!

ということに気付きました。

優秀な生徒の頭の使い方は、持って生まれたものではなく、訓練により身に着けたものであること。

そして、この頭の使い方(=学習の仕方)を天流さんは「学習の作法」と名づけました。

学習の作法1~5

まずは、本書で述べられている学習の作法を、ざっとご紹介しておきましょう。

  1. 基本作法 できるようにする
  2. 習得作法 できることをさらに繰り返す
  3. 未知の問題を解く作法 1 分析する
  4. 未知の問題を解く作法 2 俯瞰する
  5. 応用実践学習作法 自分で説明できるようにする

以上の5つが本書でいう学習の作法です。

今回は、1と2に絞ってお話をすすめたいと思います。

シンクス学習との符合

この学習の作法のどこが、

なぜシンクス学習がよいのか。

その証拠みーつけた!

になるのか?

いまから説明しますね。

  1. 基本作法 できるようにする
  2. 習得作法 できることをさらに繰り返す

この二点は、まさに、シンクスで行っているプリント学習と同じなのです。

基本作法 できるようにする

この点からいってみましょう。

できるようにするって、当たり前じゃないの?

そうですね、当たり前といえば当たり前です。

でも……

ちょっと自分の勉強の流れを考えてみてください。

次のような一連の流れが浮かんだ人はいますか?

ドリルをやる→丸付け→間違った問題は赤で正解を書き込む→終わった~!

これは、学習の作法的にはNGなんです。

このような勉強をしている方は意外と多いのではないでしょうか。

「できるようにする」というのは、「満点になるまで繰り返す」ということ。

一問しか間違えなかったからいいや、でおしまいにしてはいけないのです。

できなかったところをできるようにする。弱点をつぶして初めて、できるようになったと言えます。

ドリルをやる→丸付け→間違った問題は正答するまで解きなおす→終わった~!

こうならないと、

「できるようにするって当たり前でしょ」

とは言えないのです。

もちろん、すでにできている人は言ってもいいですよ~(笑)

シンクスのプリント学習は、満点を取るまで、同じような問題を何度も何度も繰り返し解いていくシステム。

まさに「学習の作法1 できるようにする」を実践しています。

では、つぎの2に進めましょうか。

できることをさらに繰り返す

できるようになったからと言って、油断してはいけません。

できるようになったら、さらに繰り返すのが大切です。

特に語学は、何度も何度も反復練習をすることが実力につながります。

シンクスのプリント学習は、基本をおさえたあとも、さらにさらに同様の問題を解きます。

なんとなくわかった状態から、しっかり理解できる状態へ引き上げてくれるのが反復練習です。

この反復練習を怠ると、記憶が定着せず、せっかく勉強したことを忘れてしまうことにもなりかねません。

定期テスト対策であんなに勉強したのに、すっかり忘れてしまった…という経験をした人もいるのではないでしょうか?

一夜漬けの勉強では反復練習の時間は取れませんから、それも当然の結果なのです。

名門校の生徒と同じ頭の使い方が身につく

シンクスに来てプリントに取り組むことで、学習の作法1と2はクリアできてしまいますね。

冒頭に書いたこと、覚えていらっしゃいますか?

名門校の生徒は頭の使い方が違うが、この頭の使い方は持って生まれたものではなく、訓練で身につけたものである

と書きました。

シンクス学習に取り組むと、名門校と同様の頭の使い方を訓練できるというわけです。

どうですか!

シンクス学習ってすごいでしょ!

学習の作法(と言わせてもらいますが)を身につければ、その後、高校、大学、社会人と成長したステージにおいても、学ぶことが苦にならないはずです。

シンクス学習で、一生困らない学習スタイルを身につけましょう!

学習の作法を身につけたい子はシンクスへ

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