今日の教室風景

無理なく学習習慣をつける近道は

恭子先生
恭子先生
みなさん、こんにちは。

シンクス上永谷教室、阪東橋教室の教室長 菅野恭子です。

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「勉強しなさい!」

毎日毎日、そんなセリフを言ってしまうお母さん、多いですよね。

宿題をはじめ、なかなか勉強をしないわが子を見ると、気が気じゃなくて。。。という声もよく聞きます。

家庭での学習習慣をつけることは、成績をあげるためには必要不可欠なのですが、なかなかコントロールできずにお困りの方、ぜひ今日の投稿を参考にしていただけたらと思います。

 

今日は上永谷教室の日でした。

小1の女の子。算数が嫌いです。

国語のプリントに取り組むときと、算数のプリントに取り組むときとでは、テンションが全然違う(笑)

大人でも、苦手なことは後回しにしたいですし、できるならやらずにすませてしまいたいですよね。ですから、子どもはもっとイヤなはず。

ところがです。

このところ、算数にも一生懸命取り組むようになりました。

先日お母様とお話しをしたところ、静かだから何をしてるのかなと思ったら、算数のプリントをやっていたのだそう。

自主的に算数に取り組むなんて。。。とびっくりしたようです。

そんな嬉しい変化が見られる彼女。

今日は、教室にやってきて席につくなり、これを書き始めました。

今日の目標です。

「8もんやります。」

とありますが、これは、プリント8枚ということですね。

そして、なかよしのけいちゃんに教えてあげられるくらいになれるようがんばりたいと。

 

すばらしいですね!

いつも今日は何枚やってみようか?という問いかけはしていますが、今日のこの目標は、私が指示したわけではありません。

自発的に目標を考えてくれました。

 

算数への抵抗感がなくなってきたのも、わかるようになってきたからでしょう。

わかるようになると、もっとやってみたいという意欲がわきます。

勉強がおもしろくないことの一番の原因は、わからないから。

やろうと思ってもわからないとそこで進まなくなってしまう。

だから、わからないがなくなると、勉強すること自体を楽しめるようになるのです。

 

彼女のこの変化がよい例ではないでしょうか。

毎週のシンクスでの時間が、このように彼女の成長に繋がっていることがとてもうれしく思います。

 

勉強がわからなくなってきたなあ。つまらないなあ。

ほんとうは頑張りたいんだけど、頑張るにもわからないから進まないんだよなあ。

そんなふうに悶々としている子は、ぜひ、シンクスに来てください!

待ってます。