今日の教室風景

ちょっとしたお楽しみ:生活すべて学びです

恭子先生
恭子先生
みなさん、こんにちは。

シンクス上永谷教室、阪東橋教室の教室長 菅野恭子です。

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三連休の日曜日、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

高校は学園祭シーズン。どんな高校なのか確かめるために学園祭に遊びに行く中学生も多いようです。中学生のみんなは、自分にぴったりだと思える高校に出会えるとよいですね。

さて、先週、こころがほんわか温まる出来事があったのでご紹介したいと思います。

上永谷教室には、学年は違うもののお友だちのふたりが通ってきています。

通う曜日が違うので、一緒に学習しているわけではないのですけれどね。

先日、月曜日に来ている子が、お友達に手紙を書きたい! と思いつきました。

あんまりかわいいお手紙を書いてくれたものだから、

そのお手紙を、カーテンタッセルにつかっているクマさんに持たせてあげました。

どうですか? なかなかかわいい姿でしょう?

お手紙を書いた子は、友達がこの手紙を見たときの様子を想像し、わくわくしながら帰っていきました。

そして金曜日。

「ねえ先生、今日、いいものがあるよって言われて来たんだけど、なに~?」

と、とびっきりの笑顔でやってきたもうひとりの子。

お手紙を発見して、とっても嬉しそうです。

「ぼくも返事書く!」

と、ノリノリでお手紙を書いていました。

2年生の国語の教科書に、がまくんとかえるくんの「おてがみ」がありますが、子どもにとってお手紙って、大人が思う以上にわくわくするツールなのかもしれません。

 

ひらがなを覚えたあとの次は、単語を書く、文を書くという流れになります。

自分の気持ちをすらすら書けるようにするのに、こういうお手紙のやりとりは、とても役に立ちますね。自発的にできるものですし、なにより楽しいという要素が入っているのがよいと思います。

そう考えると、子どもにとって学びとは、生活におけること全部といえそうです。

子どもだけでなく、きっと大人もそうなのでしょうね。