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よくあるご質問から【未就学児の体験学習】

恭子先生
恭子先生
みなさん、こんにちは。

シンクス上永谷教室、阪東橋教室の教室長 菅野恭子です。

プロフィールはこちらからどうぞ

よくあるご質問

未就学児の体験のお申込みをいただく際に、お寄せいただくご質問にこのようなものがあります。

「じっと座っていることができないので、ご迷惑をおかけしてしまうかと心配しています。そんな子でも大丈夫でしょうか?」

答えは、もちろん、

はい、大丈夫です。ご心配なさらずに!

です。

このお気持ちは、とても理解できます。

躾より子どもらしさが勝ってるだけ

少し、私の体験をお話しさせてください。

私は、3人年子の3兄弟を育てました。

3人とも男の子、しかも、元気いっぱいのやんちゃな性格の子どもたちばかり。

この写真でも、その雰囲気が伝わるかと思います(笑)

じっとしているわけもなく、ひとりに注意を向けると、残りのふたりがいない!みたいな状況はしょっちゅう。

そんな状態でしたので、家の外に出るときは、いつも肩身が狭く、周りに迷惑をかけないように細心の注意を払っていました。

それでも、

「邪魔だ!どんな躾をしてるんだ!」

と怒鳴られることもありました。

ですから、ちょっとした用事があるときなども、どこかに預けるという選択は、考えられませんでした。

絶対に迷惑をかけてしまう。。。という理由で。

いま振り返れば、それが子どもなんだから、とわかるのです。

決して躾をしていなかったわけではなかったのですし。

でも、当時は、じっとさせることができないのは自分の責任だと考えていたのですよね。

そのような経験があるので、じっとしていないわが子を預けることに不安を感じるお母様の気持ちが、とてもよくわかるのです。

子ども嫌いな社会?

つい先日も、ネット上でこの話題で盛り上がっているのを見ました。

子どもは、じっとしていないのが当たり前。

それが当然だという顔をして、子どもを野放しにしている常識のない親が許せない。

こんな意見もよく見かけますし、耳にします。

このイラストのように、あまりにひどいのも、まれにありますが。。。

 

みんななにかに抑圧されてうつうつとしているのでしょうか。

だから、思うままに生きている子どもの姿が妬ましいのかしら、なんて思ってしまいます。

 

常識がないとか、野放しにしているという声を気にして、外出時、必要以上に子どもを叱ってしまうお母さんの行動も、よくわかります。

叱らないと、躾のできない常識のない親と見られてしまうのですものね。。。

窮屈な社会だからこそ

そんな社会で大人になっていくことは、子どもにとってどんな影響があるのでしょうね?

とても窮屈なのではないかなあ。

その歪みが、反動になって、大人になってから、いろいろ問題が出ないといいのですが。

行動を制限されたのは、親のせいだ!社会のせいだ!

というように。

だから、せめて子育て経験者くらいは、これからの子どもたちを温かく見守っていかねばと思うのです。

おとなしすぎても心配

反対に、

おとなしすぎて、自分から話さないんです。わからないとも言わないし、質問にも答えられないかもしれません。

という質問もあります。

こちらも、

大丈夫です!

と答えます。

おとなしくて何が悪いんでしょう?

発するものが少なくても、その子の内側には驚くくらい豊かな種が眠っていることも少なくありません。

その種が芽生えてくるのはまだまだこれからですよね。

作文指導でもよくあります。

ほとんど自分から発言しない子も、少しずつ自分の想いを作文に表現できるようになるケースはいくらでもあります。

アットホームな空間でリラックスして学習できる

シンクスは、アットホームな空間で、リラックスして学習できるのがポイントです。

リラックスして学習に取り組むのはいいことづくめなんですよ。

なぜよいのかはこちらに詳しくまとめてありますので、ぜひご覧くださいね。

また、前述したように、教室長菅野は育児経験があります。

じっとしていない子、おとなしい子、などなど、どのような子でも温かく迎えますので、ご安心ください。

のびのびと子どもらしく、

  • 新しいことにチャレンジするわくわく
  • できた!という達成感
  • 認めてもらったという安心感

などを味わってもらえたら。。。そう考えています。

シンクスは”笑顔で通える学習塾”です。

安心してお問い合わせください。

上永谷教室 月・水・金 15:00~

阪東橋教室 火・木   15:00~